エースコンバット6 解放への戦火

用語解説
SAM
SAM
Surface-to-Air Missileの略。「サム」と読む。地対空(艦対空)ミサイルのこと。

対空機関砲に比べ、命中精度と威力の高い対空攻撃を行うことができ、特に対地攻撃機に対して有効である。地対空ミサイルの場合、固定装置もしくは車両からの発射が主な運用方法となるが、小型化され個人携帯できるタイプのものも存在する。

艦対空ミサイルとは地対空ミサイルを艦船にとりつけたものを指し、ミサイル巡洋艦などが主な例として挙げられるが、軍用機の攻撃が一般化した現代の戦闘においては、SAM装備は全ての艦船において必須となりつつある。

また、空対空ミサイルを流用でき、より精度の高い迎撃が行える「XSAM」という発展型兵器も存在する。