エースコンバット6 解放への戦火

用語解説
巡航ミサイル
巡航ミサイル
航空機のように翼とジェットエンジンを搭載し、自ら飛行するミサイルのこと。

通常のミサイルはロケットの推進力のみで飛翔するが、巡航ミサイルは主翼で発生する揚力により飛行を行う。燃料消費が少ないので射程が長く、1000kmを超えて攻撃可能なものもある。安全圏から発射できるため、弾頭も高威力なものを搭載することが多く、核爆弾を用いることも多い。電子機器も高性能なものを搭載し、他のミサイルに比べて高い命中精度をもっている。