エースコンバット6 解放への戦火

ミッション紹介
■ブリーフィング〜機体選択
舞台は移り、グレースメリアから西に遠く離れたケセド島。グレースメリアはエストバキアに奪われ、戦力の大部分を失ったエメリア軍はこの島に追い詰められています。
ブリーフィングで、エメリア軍にとどめを刺そうとエストバキアの爆撃機の大編隊が接近してくることが伝えられます。この最後の拠点を守るため、ガルーダ隊ほか空軍部隊に迎撃命令が下されます。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
   
■戦闘
滑走路から離陸すると目の前のヴィトーツェ市上空では、既に敵味方の戦闘機が空中戦を繰り広げ、美しい市街には不似合いな味方の対空砲火が、激しく上がっています。
敵の爆撃機編隊は戦闘機に護衛され、一直線にヴィトーツェ市に接近しつつあります。
敵の数は非常に多いので、シャムロックに命令を出して連携攻撃をしたり、特殊兵装をつかったりしながら戦いましょう。
また味方のレーダーの近くで戦うと、「電子支援」を受けられます。この効果によって、自分の機体のミサイルの命中性能や連続発射性能が向上するので、上手く利用すると有利に、かつ連続的で爽快に敵を撃墜していくことができます。
この様にミッションが進むにつれ、ゲーム性を深める要素が加わっていきます。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
敵爆撃機を食い止めている中で、無線通信に敵のプロパガンダ放送が割り込んできます。侵略を正当化し降伏を促す内容に、パイロット達の間には動揺と共に怒りが走ります。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
   
■物語の流れ
ある目的を果たすため、メリッサは難民キャンプを後にし、来た道を引き返すようにグレースメリアを目指します。途中に出会った戦車兵の部隊の残骸を目にし、打ちひしがれる彼女のところを、一台の軽自動車が通りかかります。
このように、キャンペーンモードを進めるにつれ、様々な人物が物語に絡み合っていく、これが今作のストーリーの特徴です。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
▲ページTOP